代表ブログ

企業研修の場づくりと個人コーチングとは違うから・・・

ストレングスコースリーダーズZONE第1期終了しました

こんにちは、まいPです。
2年越しの想いが1つ形になりました。

2年前に会社員を辞めると決めた時、
やりたかった大きなことの1つが
「ストレングスコーチとともに最高の企業研修をつくるための学びの場の提供」
でした。

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いろいろいろいろ試行錯誤し、
昨年末に「ストレングスプロデュースパーク」という名で
ストレングスファインダーを共通言語に共に学び実践しあうコミュニティを
立ち上げました。

コンセプトは「動物園」。
つよみを活かしまくってる人って、
基本どっか良い意味ですんごいとんがっていて
私は素敵なヘンタイさんと呼んでいます。
ほんとに動物園みたいなんですよね。

その中に、ストレングスリーダー向けのコースと、
事業部人事向けのコースと、一般リーダー向けのコースを
「ZONE」という名で設定しました。

その中の、ストレングスコースリーダーズZONEという
最高の企業ワークショップを作るためのストレングスコーチとの
学びの場6日間が昨日終了しました。
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なんでこんな場を作りたい思ったのか。

それは、会社員時代
営業先で「ストレングスやったけどいまいちでさ」
という声を奇しくも聞くことがあったから。
それも1回ではなく、数社ありました。

え、なんで?
こんな素敵なツールなのに、なんでなんで?
とよくよく聞いていくと、
つよみにフォーカスするという概念やツールの問題ではなく
ワークショップの進め方や構成の問題でした。

話が冗長
おもしろいで終わっちゃう
現場で使えない

研修あるあるといえばそうですが、
ただ「やるだけ」じゃ絶対に使える武器にはならない。
これは企画・構成・そしてインストラクションやファシリテーションを改善すべき問題

ストレングスファインダーに出会って人生を救われた影響系としては
これは立ち上がらなければ、と思ったのでした。

しかしなかなかそう簡単にはいかず。
自分の実力不足やいろんな大人の事情とか(笑)で
1度は全く集客ができず、告知を撤回、
すべてゼロリセットしたこともありました。

ようやく告知にこぎつけた昨年11月。

募集開始から数週間ですぐに定員に。

喜びとともに、本当に満足してもらえる6回を作れるのか
不安もあったけど、
素晴らしい1期のメンバーに恵まれ、
そしてサポートしてくれたストレングスコーチの先輩たちや、
何より共にここまで走ってくれたぬまっちの力を借りて
昨日無事に第1期が終了しました。

みなさん、毎回参加してるのに録画をチェックして復習するとか
指定された課題以上に全部やってきちゃう方とか(笑)
その熱量にシナジーが生まれて、すごくすごく素敵な場になりました。

私が作りたかったのは、
Giverにあふれ、Takerのいない場所。

学ぶ気持ちだけでなく、気づきや体験を場の学びとしてシェアできること。
それは主宰の私たちも含め、常に学び実践し、進化し続けていく場。

懺悔をすると、
実はこの期間、
私自身が「解説が長い」というフィードバックをいただくことがありました。

正直なかなか深いとげとしてそのフィードバックがささり、
猛省しました。

その言葉をもらった時すぐには
メンバーに自己開示できなかった自分もいました。

でも、私自身も進化しているのだと
思い直し、あとはただただ練習あるのみ。
構成を見直し、ツールをバージョンアップして、コツコツ練習。

こうして一緒に学んだメンバーがいてくれたから
私にとっても大きな学びのある1期でした。

良い場を作るストレングスコースリーダーって
テクニックやスキルや知識ではないと思うのです。

もちろんそれらも大事だけど、
このツールを、場を通して何を伝えたいのか、
参加者にどう関わりたいのか、
自分のスタイルを知り、つよみを生かして
そのスタンスと想いにブレがないことが1番だと思います。

1期の反省点も多々あります。
2期に向けて、こうした想いを共に生み出せる
学び実践する時間を作っていこうと思います。