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エンゲージメントサーベイ、
測るだけで終わっていませんか?

一人ひとりの強みを活かし、自発的に助け合うチームへ。

伴走型のエンゲージメント向上研修

研修実績 累計8,000名以上(2025年度末時点)研修参加者満足度平均4.5(2025年度のアンケート結果)

従業員エンゲージメントを高める

「ストレングスファインダー(強み)」×「対話」のアプローチ

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こんなお悩みありませんか?

  • 経営層から「エンゲージメントのスコアを上げろ」と言われたが、何から手をつければいいか分からない。
  • サーベイを実施しても結果の共有だけで、具体的なアクションに繋がっていない。
  • エンゲージメントスコアを向上させるためにストレングスファインダーを導入したが、活用の仕方がわからない。
  • 人事から「1on1」などの施策が降りてくるが、現場のマネージャーの負担が増えるだけで形骸化している。
  • リモートワークの普及でコミュニケーションが希薄化し、チームに「相談できない空気」が漂っている。

サーベイは、実施した瞬間ではなく、その後のプロセスで価値が決まります。
現状の可視化→課題と強みの整理→対話による背景の深掘り→優先順位づけとアクション化。
この一連のサイクルを回してはじめて、サーベイは組織改善の武器になります。

そもそも「従業員エンゲージメント」とは?

「働き方に柔軟性がある」「給料に満足している」——こうした項目は、従業員エンゲージメント向上に関連性はありません。

従業員エンゲージメントとは、チームの向かう方向に共感し、自発的に貢献したいと感じている状態を指します。

環境への満足度ではなく、仕事と職場に対して自分から関わり、持てる力を注ごうとする能動的な意欲、そしてチームへの感情的なつながりを指します。

研究では、次の3つが揃っている状態と定義されています。

  • 活力

    エネルギーを持って仕事に向かえているか

  • 熱意

    仕事に意味や誇りを感じられているか

  • 没頭

    時間を忘れて集中できているか

では、その3つはどうすれば生まれるのか——それが次の問いです。

なぜ従業員エンゲージメントが重要なのか?

「エンゲージメントのスコアを上げろ」——突然そう言われても、現場のマネージャーが戸惑うのは当然です。

1on1を増やせばいいのか。飲み会を企画するのか。

どれも本質ではありません。

多くのマネージャーが抱えている本当の困りごとは、

  • 指示はこなすが、自分から動く人が少ない
  • 1on1をやっているが、毎回同じ話で終わる
  • 会議では自分ばかりが発言してメンバー同士の対話が起きない

これらはすべて、エンゲージメントが低い状態のサインです。

エンゲージメントを高めることは、これらの困りごとを根本から解くことと同じなのです。

経営がスコアを気にする理由も、ここにあります。

Gallup社の調査によれば、エンゲージメントの高い社員は生産性が20%高く、離職率は87%低い。低エンゲージメントによる世界経済の損失は、年間約9.6兆ドル(GDP比9%相当)に達します。(出典:Gallup State of the Global Workplace 2025)

さらには、チームのエンゲージメントの70%は、マネージャーによって決まるーーGallupの調査が示した結論です。

経営が見ているのは数字。マネージャーが動かすのは関係性。 そしてその関係性こそが、スコアの70%を握っています

ではその関係性は、何によって変わるのでしょうか。

エンゲージメントが高まる4つの条件

組織支援の現場で繰り返し確認されてきた、エンゲージメントが高まる4つの条件があります。

エンゲージメントが高まる
4つの条件

  • 01

    心理的安全性

    失敗や異論を恐れずに発言できるか

  • 02

    自立性

    自分で判断できる余地や裁量があるか

  • 03

    成長機会

    「ここにいれば成長できる」という実感があるか

  • 04

    意味のある仕事

    自分の仕事が誰にどう役立っているか見えているか

(出典:Kahn, 1990; Deci & Ryan, 2000; Bakker & Demerouti, 2007)

あなたのチームで、今「足りていない」と感じる条件はどれでしょうか。

そして重要なことは、この4つは独立した施策ではないということです。「心理的安全性研修」「エンゲージメント研修」と切り離して導入しても、根が繋がっていなければ変化は起きません。心理的安全性はもともとエンゲージメント研究の中から生まれた概念であり、4つの条件は互いに支え合いながら組織の土台をつくるものです。

変えるべきは施策の数ではなく、チームの「関係性の質」です。

スパークルチームのエンゲージメント向上研修のアプローチ

「ストレングスファインダー(強み)」×「対話」のアプローチ

多くの企業が直面している課題の真因は、単なるスキル研修や制度導入だけでは、人と人との「関係性の質」が変わらないことにあります 。形だけの1on1やコミュニケーション施策を行っても、お互いの価値観や特性を理解していなければ、対話はすれ違ってしまいます。

スパークルチームの研修では、米国Gallup社の才能診断ツール「ストレングスファインダー」を活用しています。お互いの「強み」と「弱み」を客観的に理解し合うことで、「強み」を活かし合い、弱みをカバーし合う「協働型チーム」への変革こそが、エンゲージメントを劇的に向上させる鍵です。

数値を直接操作しようとするのではなく、まずは職場の「空気」を変えること。メンバー一人ひとりに「自分はこのチームに必要とされている」という実感が生まれたとき、エンゲージメントスコアは必然的に後から向上していきます。

ストレングスファインダーを活用した対話の様子と34資質活用ブック
programs

課題・フェーズに合わせたプログラム紹介(研修ラインナップ)

単発の研修から長期の組織開発まで、ニーズに合わせた最適なプログラムをご用意しています。

チームの土台づくり(チーム・部署対象)

チームビルディング研修・ワークショップ(T-1)

「Know Who(誰が何を得意とし、何を苦手とするか)」の理解を深め、チームの一体感と心理的安全性を醸成します。

研修のねらい

  • 自分の才能を知り、強みの発揮どころと弱みの扱い方を理解する
  • チームメンバーの強みと弱みを知り、お互いの強みの貸し借りのためのアクションを明確にする
  • 協働関係をつくるための価値観対話レベルを体感し、お互いへの認知(Recognition)と祝福を体験する
実施形態 対面実施を推奨
展開パターン例 ①1日(7時間+ランチ:対面推奨)
②半日×2回(3時間+2時間:対面/オンライン)
参加者数/グループ数 理想規模:24名(1グループ4名×6)
最大規模:50名(1グループ5名×10)まで
費用・時間の目安
(参加者12人の場合)
①1日(7時間):58.6万円〜
②半日(4.5時間):49.6万円〜

中長期的な組織変革(チーム・部署対象)

チームディベロップメントワークアウト(T-3)

システムコーチングの手法を用い、3ヶ月〜半年間にわたり組織全体の関係性に介入。深い対話を通じてチームの根本的な変容を支援します 。

研修のねらい

  • 自分やチームメンバーの強みと弱みを知り、お互いの強みの貸し借りのためのアクションを明確にする
  • 一回限りのワークショップでは得られない深い変化を目指す
  • 対話や体感的なワークを通じて、声にならない想いや未解決の関係性を可視化し、チームの新たな可能性を引き出す
実施形態 対面実施
展開パターン例 3ヶ月〜半年間(3回×3時間/6回×3時間)
参加者数/グループ数 想定対象チーム
・職場・部署等2人以上の組織(最大12名程度)
・経営陣・役員などのボードメンバー
費用・時間の目安
(参加者12人の場合)
3回×3時間:82万円〜
6回×3時間:154万円〜

マネジメント層の変革(マネージャー対象)

チームマネジメント力向上プログラム(M-3)

ストレングスを共通言語とし、職場に心理的安全性とメンバーの自律を生み出す具体的なチームマネジメント手法を学びます。

研修のねらい

  • チームマネジメント5つのステップを通じて、メンバーの強みを引き出す関わり方を考える
  • 心理的安全性の高い組織文化を作るリーダーシップへの理解を深め、自分のリーダーシップ発揮に向けた具体的行動を決める
  • チームメンバーの関係図から、将来どのようなチームにしていきたいかビジョンを描く

ストレングスファインダーBasicの受講後のプログラムとなります。
※ 部下メンバーもストレングスファインダーを受検している方が対象です。
※ 対象者の状況・課題に合わせてカスタマイズします。

実施形態 対面またはオンライン
展開パターン例 2日(Day1:6時間、Day2:2時間)
※Day1の後、職場実践期間を経てDay2実施
参加者数/グループ数 最大24名(4名×6グループ)
費用・時間の目安
(参加者12人の場合)
半日(4.5時間):63万円〜
1日(7時間):74万円〜

ストレングス対話力向上プログラム(M-1)

1on1などの対話の実践力を強化。部下との効果的な対話を実現するためのスクリプト演習を徹底して行います。

研修のねらい

  • 強みや弱み・価値観や願いをストレングスファインダーを通じ自己理解・他者理解する感覚をつかむ
  • 資質を通じた相互理解の対話の型を理解し、Day2に向けて実践する
  • メンバーとの対話実践から、対話のポイントをマネジャー同士で抽出する
  • マネジャーとして自分の強み開発レシピ(投資行動)について考える
  • さらに深い対話実践に向けてアクションを明確にする
実施形態 対面またはオンライン
展開パターン例 ◾️ストレングスファインダーBasic受講済みの場合
①半日(4.5時間)
◾️ストレングスファインダーBasic未受講の場合
②半日(4.5時間)×2回
③1日(7時間)
参加者数/グループ数 最大24名(4名×6グループ)
費用・時間の目安
(参加者12人の場合)
半日(4.5時間):63万円〜
1日(7時間):74万円〜

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features

スパークルチームの特徴

promise

3つのお約束

  1. 01

    担当者さまのワガママ、一緒に叶えます

    実施内容や進め方へのご要望はもちろん、言葉にならない課題感・モヤモヤも大歓迎です。
    担当者さまと共に考え、その組織に最適なプログラムをつくります。

  2. 02

    研修実施後の「フィールドレポート」で組織の課題を可視化します

    コーチ陣がチームとして参加者一人ひとりや関係性を見ているからこそ、表面的な「場の雰囲気」ではなく、個人やチームのインサイトをとらえ、人事からは見えにくい職場の本質的な課題を「フィールドレポート」として可視化します。

  3. 03

    担当講師も、企画から報告会まで伴走します

    「当日誰が来るかわからない」はありません。担当講師が企画段階から参加し、研修当日から報告会まで一貫して伴走。組織の背景や文脈を踏まえたフィードバックをお届けします。

our team

コーチ・講師紹介

人事担当者・現場の受講者からの高い満足度を誇るプロフェッショナルなパートナーコーチたちが、組織の痛みに寄り添い、伴走します。

楠 麻衣香

スパークルチーム合同会社 代表

楠 麻衣香(くすのき まいか)

人材組織開発業界での豊富なプロデュース・事業開発経験を活かし、組織の隠れた課題を鋭く見立てます。

保有資格

  • Gallup認定ストレングスコーチ
  • CRR Global認定 組織と関係性のためのシステムコーチ(ORSCC)
  • Bob Pike Group プロフェッショナル認定トレーナー
  • 一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
  • 心理的安全性認定ファシリテーター

メディア実績(めざましテレビ)

めざましテレビ出演時の様子

経験豊富なパートナーコーチが
所属しております

Q&A

よくある質問

A

米国Gallup社が開発した、世界中で利用されている才能診断ツールです。200問の質問に答えることで、人が持つ34の資質(才能の源泉)の強弱の順位が明らかになります。

ストレングスファインダーとは
A

はい、もちろん可能です。すでにお持ちのレポート結果を活用し、組織内での「強みの活かし合い」や対話の質を高めるための実践的なプログラムをご提供します。

A

研修実施の約1ヶ月前までに、対象となる皆様にWeb上で受検いただくようご案内と手配をいたします。

ストレングスファインダーについて/受け方についてはこちら
A

はい、可能です。経営課題や組織のフェーズに合わせて、最適な対象者の選定からプログラム内容まで柔軟にカスタマイズしてご提案いたします。

A

はい、対応しております。現在のサーベイ結果を拝見し、数字の裏にある現場のリアルな課題を客観的に「見立てる」段階から伴走いたします。

A

はい、ございます。関係性が悪化していたチームにおいて、継続的な関わりを通じてチーム診断スコアが大きく改善した事例など、多数の実績があります。

A

研修はきっかけに過ぎません。日常の業務や1on1の中で対話を継続し、組織風土を改善することが重要です。そのため弊社では、研修実施後の報告会やフォローアップコーチングを通じ、現場への確実な定着を支援しています。

A

はい、ございます。事前のヒアリングにおきまして、実際に登壇する講師が直接、組織の現状や皆様の課題感、ご要望を丁寧にお伺いいたします。

A

既存のパッケージ研修をそのまま実施するのではなく、事前のヒアリングによる精緻な「課題の見立て」から、事後のフォローアップまでを一貫して行う「プロデュース・伴走型」の組織開発である点が最大の強みです。単なる研修費用ではなく、確実な行動変容を起こすための投資として高い評価をいただいております。

A

はい、無料オンライン相談にて状況を詳しくお伺いし、貴社の課題解決に最も直結する最適なプログラムと対象者をご提案いたします。

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