
~新年度を“成果につながるスタート”に変える共通言語のつくり方~
4月の人事異動や組織変更で、新しい体制が始まる職場も多い時期。
立ち上がりの1か月は、チームの空気と成果の方向性を決める重要なタイミングです。
遠慮や役割のズレを抱えたまま忙しさに流されるのではなく、
ゴールデンウィーク明けには「互いの役割と強みを理解し、連携が始まっている状態」をつくるには何が必要か。
本セミナーでは、
・結果を出すためにマネジャーに知ってほしい法則
・心理的安全性を高める具体策
・ストレングスファインダーを活用した共通言語づくり
について実践的にご紹介します。
事業部長・マネージャーの方、組織づくりに課題を感じている方、人事ご担当の方もぜひご参加ください。
アジェンダ
(1)なぜ「最初の1か月」で差がつくのか
- 新チームで起きやすい3つの誤解
- 組織が結果を出すために必要なてこ入れ
(2)成果を生むチームの土台とは
- 心理的安全性とは何か
- 仲良しと何が違うのか
- イノベーションとの接続
- 立ち上げ期にマネジャーがやるべき関わり
(3)立ち上げ1か月でやるべき3つの具体アクション
- 役割と期待値の明文化
- 強みの可視化と共通言語づくり
- 対話の設計(1on1/ミーティングの型)
(4)事例紹介・Q&A
セミナー概要
新チーム結成1か月でやるべきチームビルディング3つのポイント
~新年度を“成果につながるスタート”に変える共通言語のつくり方~
日程 | 2026年3月19日(木)12:00~13:00 ※アーカイブ配信もありますので、当日ご都合が合わない方もぜひお気軽にお申込み下さい |
参加費 | 無料 |
対象者 | ・企業の人事・人材開発部門ご担当者 ・事業部や部門の責任者、育成ご担当者 ※クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)を受験していない方もご参加いただけます ※ご同業の方はご遠慮ください。社内ストレングスコーチの方はご参加可能です。 |
実施形態 | Zoomウェビナー(お申込みいただいた方へURLをご連絡します) |
こんな方にオススメ | ・新チーム立ち上げの具体的な進め方に不安がある ・新しい組織のミッションがまだ明確になっていない ・メンバーにはこれから顔を合わせるのでどのような人がいるのか把握できていない ・新しいチームの立ち上げにストレングスファインダーを活かしたい |
講師

スパークルチーム合同会社 代表 楠 麻衣香
ストレングスプロデューサー®
【ストレングスファインダー資質TOP】
戦略性/コミュニケーション/個別化/活発性/着想
親密性/共感性/適応性/指令性/社交性
【資格】
Gallup認定ストレングスコーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
The Bob Pike Group認定プロフェッショナルトレーナー
【経歴】
2003年中央大学卒、就職氷河期どん底の中、一世を風靡した一部上場の経営コンサルに就職するも、業績悪化により1年でクビに。失意ののち4人のベンチャーに拾われ、人材開発業界ライフをスタート。社長の失踪、渡加経験、外資系研修会社など波乱万丈のキャリアの後、人材開発ベンチャー企業にて参画。
大手企業を中心に人材・組織開発のプロデュースのほか、自組織のマーケティング立ち上げ・新卒採用立ち上げ・新規事業開発など「素材を引き出しコンテンツとしてプロデュース」する活動を続けてきた。
2019年、ストレングスプロデューサーとして独立、2020年スパークルチーム合同会社を立ち上げ。
ストレングスファインダーとは
ストレングスファインダー(正式名称:クリフトンストレングス®)とは、米国Gallup社が開発した、ビジネスに特化した個人アセスメントです。
個人の強みの源泉を発見し、その強みをチームとして貸し借りしあう「協働型チーム」を醸成することを目的として開発され、現在世界の受検者数はのべ3,400万人を突破しています。日本でもキャリア開発やチームビルディングなど、人材開発や組織開発施策として取り入れる企業が増えています。
WEB上で200問の設問に回答することで、自分がどのような思考や行動の傾向を持っているかを明らかにし、34資質の中から自分の上位資質(強みの源泉)を知ることができます。
ストレングスファインダーは、従来の「弱点を克服する」アプローチではなく、自分の強みに着目します。
資質ごとに一定の能力開発方針があるので、ビジネスの場面で活用しやすく、かつ自己肯定感が高まりやすいことが特徴です。
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