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「心理的安全性を高めろと言われても、何をすればいいか分からない」を解決する。

法人向け マネジメント層向け

"言われたらやる"チームから、"自分から動く"チームへ。

意見が出る、提案が生まれる、
イノベーションを生み出すチームマネジメントの実践プログラム。

ノートPCを囲んで話し合う管理職チーム

「心理的安全性向上」
実践型研修・ワークショップ

研修実績 累計8,000名以上(※2025年度末時点) / 研修参加者満足度 平均4.5(※2025年度のアンケート結果)

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心理的安全性をつくるには、3〜5年かかる

心理的安全性とは、対人関係上のリスクをとっても安全だと信じられる状態のこと。良いアイデアもミスのような悪い報告も、不安なく言い合えるーーそんな状態を支える文化・風土です。優しく接する「ぬるま湯」や「仲良しクラブ」とは、根本的に違います。

なぜ今、これが多くの企業で必要とされているのか。理由は、イノベーションです

変化の激しい時代、現場から新しいアイデアと提案が湧き出る組織だけが生き残ります。その土壌こそが心理的安全性です。

しかし、これは研修1回でつくれるものではありません心理的安全性とは、制度ではなく、文化・風土だからです。

組織文化論の世界的権威エドガー・シャインは、組織文化が本当に変わるには3〜5年かかると述べています。文化とは、メンバーの「無意識の前提」にまで根付いてはじめて文化と呼べるからです。そして、「文化を作るのも、変えるのも、リーダーの仕事である」——これもシャインの言葉です。

だから、今すぐ始める必要があります。 今日始めて3年。来年始めれば4年。リーダーの言動をコツコツ積み上げた組織だけが、3年後にイノベーションを生むチームになっています。

そして心理的安全性だけでは、イノベーションは生まれません。 安心して発言できても、メンバー自身に「自分から考え、提案する」自律性がなければ、何も湧き出てこないからです。

心理的安全性(文化)と、メンバーの自律性。この両輪が、組織を動かします。

心理的安全性(文化)とメンバーの自律性の両輪が、イノベーションが生まれる組織をつくる

心理的安全性の4段階——あなたのチームは、今どこにいますか?

ティモシー・クラーク博士は、心理的安全性には4つの段階があり、順番に積み上げる必要があると提唱しています。

心理的安全性の4段階

段階 状態
① インクルージョン安全性 自分はここにいていい、と感じられる
② 学習者安全性 質問や失敗を恐れず、挑戦できる
③ 貢献者安全性 自分の判断で動き、力を発揮できる
④ 挑戦者安全性 意を唱え、変化を提案できる

イノベーションが生まれるのは、第4段階に到達したチームだけ

しかし多くの組織が、第2段階で止まっています。「失敗しても怒られない」までは作れても、「異論を歓迎する」までは届いていない。段階を飛ばすことはできず、リーダーの言動で一段ずつ積み上げるしかない。これが、心理的安全性を醸成するのに3〜5年かかる理由です。

スパークルチームのアプローチ:「強み」×「対話」×「伴走」

ここまでをまとめると、心理的安全性を本当の意味で組織に根付かせるには、3つの条件が必要です。

心理的安全性を組織に根付かせる3つの条件

① リーダーが日々の言動で文化を作ること

② 文化醸成とメンバーの自律性の両輪を同時に育てること

③ 3〜5年、コツコツ伴走し続けること

スパークルチームのアプローチは、この3つを同時に満たすために設計されています。

ストレングスファインダーを活用した対話の様子と34資質活用ブック

「強み」が、
メンバーの自律性を引き出す

人は、自分の強みを理解し発揮できるとき、自分から動き出します。米国Gallup社のストレングスファインダーで一人ひとりの強みを言語化することで、「言われたからやる」から「自分の強みで貢献する」へ、メンバーの姿勢が変わっていきます。

「対話」が、
心理的安全性の文化を育てる

強みを共通言語として、お互いを理解し合う対話を重ねる。この営みが、シャインの言う「無意識の前提」を一つずつ書き換えていきます。違いが脅威ではなくギフトになり、異論が攻撃ではなく貢献になる——そんな文化が、4段階を一段ずつ押し上げていきます。

「伴走」が、
3〜5年の文化づくりを支える

スパークルチームは、研修1回で終わらせません。初回の課題見立てから、研修実施、フォローアップコーチング、定着支援まで、コーチが一貫して伴走します。3〜5年スパンで文化が育つことを知っているからこそ、伴走型なのです。

課題・フェーズに合わせたプログラム紹介(研修ラインナップ)

心理的安全性の鍵を握る「マネジメント層」へのアプローチを中心に、組織の課題や対象者のフェーズに合わせて段階的に導入できるプログラムをご用意しています。

マネジメント層の変革(マネージャー対象)

チームマネジメント力向上プログラム(M-3)

心理的安全性の高いチーム文化をつくるための、リーダー向けプログラム。システムコーチングの手法を用い、3ヶ月〜半年間にわたり組織全体の関係性に介入。深い対話を通じてチームの根本的な変容を支援します。

研修のねらい

  • チームマネジメント5つのステップを通じて、メンバーの強みを引き出す関わり方を考える
  • 心理的安全性の高い組織文化を作るリーダーシップへの理解を深め、自分のリーダーシップ発揮に向けた具体的行動を決める
  • チームメンバーの関係図から、将来どのようなチームにしていきたいかビジョンを描く

ストレングスファインダーBasicの受講後のプログラムとなります。
※ 部下メンバーもストレングスファインダーを受検している方が対象です。
※ 対象者の状況・課題に合わせてカスタマイズします。

実施形態 対面またはオンライン
展開パターン例 2日(Day1:6時間、Day2:2時間)
※Day1の後、職場実践期間を経てDay2実施
参加者数/グループ数 最大24名(4名×6グループ)
費用・時間の目安
(参加者12人の場合)
半日(4.5時間):63万円〜
1日(7時間):74万円〜

ストレングス対話力向上プログラム(M-1)

パワハラを恐れずに指導・フィードバックを行うための対話力(スクリプト演習)を実践的に身につけます。1on1の質を劇的に変えるプログラムです。

研修のねらい

  • 強みや弱み・価値観や願いをストレングスファインダーを通じ自己理解・他者理解する感覚をつかむ
  • 資質を通じた相互理解の対話の型を理解し、Day2に向けて実践する
  • メンバーとの対話実践から、対話のポイントをマネジャー同士で抽出する
  • マネジャーとして自分の強み開発レシピ(投資行動)について考える
  • さらに深い対話実践に向けてアクションを明確にする
実施形態 対面またはオンライン
展開パターン例 ◾️ストレングスファインダーBasic受講済みの場合
①半日(4.5時間)
◾️ストレングスファインダーBasic未受講の場合
②半日(4.5時間)×2回
③1日(7時間)
参加者数/グループ数 最大24名(4名×6グループ)
費用・時間の目安
(参加者12人の場合)
半日(4.5時間):63万円〜
1日(7時間):74万円〜

チームの土台づくり(チーム・部署対象)

チームビルディング研修・ワークショップ(T-1)

マネジメント施策と並行して現場メンバーにも受講いただくことで、自己認知とチーム内の「Know Who(誰が何を得意か)」を促進し、心理的安全性の土台を固めます。

研修のねらい

  • 自分の才能を知り、強みの発揮どころと弱みの扱い方を理解する
  • チームメンバーの強みと弱みを知り、お互いの強みの貸し借りのためのアクションを明確にする
  • 協働関係をつくるための価値観対話レベルを体感し、お互いへの認知(Recognition)と祝福を体験する
実施形態 対面実施を推奨
展開パターン例 ①1日(7時間+ランチ:対面推奨)
②半日×2回(3時間+2時間:対面/オンライン)
参加者数/グループ数 理想規模:24名(1グループ4名×6)
最大規模:50名(1グループ5名×10)まで
費用・時間の目安
(参加者12人の場合)
①1日(7時間):58.6万円〜
②半日(4.5時間):49.6万円〜

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スパークルチームが選ばれる5つの理由・3つのお約束

デザイン調整中

講師・コーチ紹介

人事担当者・現場の受講者からの高い満足度を誇るプロフェッショナルなパートナーコーチたちが、組織の痛みに寄り添い、伴走します。

楠 麻衣香

スパークルチーム合同会社 代表

楠 麻衣香(くすのき まいか)

人材組織開発業界での豊富なプロデュース・事業開発経験を活かし、組織の隠れた課題を鋭く見立てます。

保有資格

  • Gallup認定ストレングスコーチ
  • CRR Global認定 組織と関係性のためのシステムコーチ(ORSCC)
  • Bob Pike Group プロフェッショナル認定トレーナー
  • 一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
  • 心理的安全性認定ファシリテーター

メディア実績(めざましテレビ)

めざましテレビ出演時の様子

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Q&A

よくある質問

A

米国Gallup社が開発した、世界中で利用されている才能診断ツールです。200問の質問に答えることで、人が持つ34の資質(才能の源泉)の強弱の順位が明らかになります。

ストレングスファインダーとは
A

はい、もちろん可能です。すでにお持ちのレポート結果を活用し、組織内での「強みの活かし合い」や対話の質を高めるための実践的なプログラムをご提供します。

A

研修実施の約1ヶ月前までに、対象となる皆様にWeb上で受検いただくようご案内と手配をいたします。

ストレングスファインダーについて/受け方についてはこちら
A

はい、可能です。経営課題や組織のフェーズに合わせて、最適な対象者の選定からプログラム内容まで柔軟にカスタマイズしてご提案いたします。

A

はい、対応しております。現在のサーベイ結果を拝見し、数字の裏にある現場のリアルな課題を客観的に「見立てる」段階から伴走いたします。

A

はい、ございます。関係性が悪化していたチームにおいて、継続的な関わりを通じてチーム診断スコアが大きく改善した事例など、多数の実績があります。

A

研修はきっかけに過ぎません。日常の業務や1on1の中で対話を継続し、組織風土を改善することが重要です。そのため弊社では、研修実施後の報告会やフォローアップコーチングを通じ、現場への確実な定着を支援しています。

A

はい、ございます。事前のヒアリングにおきまして、実際に登壇する講師が直接、組織の現状や皆様の課題感、ご要望を丁寧にお伺いいたします。

A

既存のパッケージ研修をそのまま実施するのではなく、事前のヒアリングによる精緻な「課題の見立て」から、事後のフォローアップまでを一貫して行う「プロデュース・伴走型」の組織開発である点が最大の強みです。単なる研修費用ではなく、確実な行動変容を起こすための投資として高い評価をいただいております。

A

はい、無料オンライン相談にて状況を詳しくお伺いし、貴社の課題解決に最も直結する最適なプログラムと対象者をご提案いたします。

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