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令和の若手営業社員の成果を爆速化する3つのポイント

~世代構造から読み解く、「やれそう感」を引き出す強み開発アプローチ~

自分の若い頃と、何かが違う。でも何が違うのか、うまく言葉にできない
若手営業のメンバーを見ていると、こんな場面に出くわしませんか?

・テレアポの前に、なぜか手が止まる
・お客様とは仲良くなれるのに、クロージングができない
・数字が出ていないのに、なぜか自信満々
・上司のやり方に「それって古くないですか」と悪気なく言う
・成功しても「なぜうまくいったか」を自分で説明できない
・困っているはずなのに、相談にも来ない

関わろうとすると「パワハラ」と思われそうで距離を置いてしまう。
気づけば若手は、職場の中で孤独に抱え込んでいる。

今まで以上に若手営業の育成が求められる現代において、
育成を難しくさせる要因があちこちにある、というのが営業マネジャーの本音ではないでしょうか。
しかし、これらは若手本人の問題でも、マネジャーのせいでもありません。
彼らが育った環境による「人と向き合う構造」が、上司世代とは根本的に違うのです。

令和の若手には「まずやれ」の一言では届きません。
必要な第一歩は、まず「やれそう感」を「若手自らが自分の手で引き出す」ことです。

本ウェビナーでは、世代構造から令和の若手を読み解き、一人ひとりの強みを起点に「やれそう感」を育てる具体的なアプローチを、営業マネジャー・HRBPの皆さんにお伝えします。

あなたのチームの若手が、自分らしく売れるようになるヒントを、一緒に探してみませんか?

アジェンダ

<本セミナーで学ぶ3つのポイント>

1:「なんでできないんだ」の前に、令和世代が育った構造を知る
2:「まずやれ」が通用しないからこそ、「やれそう感」から始める
3:上司が教える前に、若手が「自分の強みを自分で見つける」仕組みを作る


Part1|「なんでできないんだ」の前に知っておくこと

1:世代ごとの育ち方の違いを整理する
2:令和の若手営業に見られる2つのタイプ
3:なぜこの構造が生まれたのか
4:トップセールス出身マネジャーが陥りやすい罠

Part2|「やれそう感」の正体と、強みアプローチがなぜ有効か

1:「やれそう感」とは何か?
2:上司に頼らず若手が自走できる仕組みとして、強みアプローチが有効な理由
3:「あちゃー集」の考え方—失敗を想定して転ばぬ杖を先に渡す

Part3|上位資質から見る「私の勝ちパターン・負けパターン」

・タイプ分けをするものではない。あくまで”自分の”勝ちパターンと負けパターンを自ら把握すること
・特に負けパターン(よくあるやらかし)を少しユーモアを交えて同期と共有することが安心感と行動量へとつながる

1:コミュニケーション・社交性:仲良くなれる⇔クロージングが弱い
2:共感性・調和性:気遣いがぴか一⇔自信がない
3:影響系・思考系:しっかりしている⇔うっかり上から目線
4: 親密性:情に深い⇔自分から知ってもらう行動がとれない

Part4|HRBP(営業教育部)と営業マネジャーの明日からの一歩

セミナー概要

令和の若手営業社員の成果を爆速化する3つのポイント
~世代構造から読み解く、「やれそう感」を引き出す強み開発アプローチ~


日程

2026年8月25日(火)12:00~13:00
※アーカイブ配信もありますので、当日ご都合が合わない方もぜひお気軽にお申込み下さい
 

参加費

無料
 

対象者

・営業部門のマネジャーの方・育成担当の方
・営業教育部門や営業のHRBP部門の方
・営業教育に関わる人事部門の方

※クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)を受験していない方もご参加いただけます
※コーチ・ご同業の方はご遠慮ください。社内ストレングスコーチの方はご参加可能です。

 

実施形態

Zoomウェビナー(お申込みいただいた方へURLをご連絡します)
  

こんな方にオススメ

・若手営業が自走しなくて困っている
・営業マネジャーと若手との間に距離があり、育成に悩んでいる
 

スピーカー

スパークルチーム合同会社 山田 裕介
人材開発プロデューサー

【ストレングスファインダー資質TOP】
 ポジティブ/社交性/包含/未来志向/信念
 共感/最上志向/戦略性/責任感/アレンジ

【資格】
 Gallup認定ストレングスコーチ
 DiSC認定ファシリテーター

【経歴】
2004年関西大学卒。製薬業界で15年、MR(医療情報担当者)として営業の最前線に立つ。
配属先はいつもゼロからのスタート。関係性を一から築き、相手は「難攻不落」と言われるドクターたち。
それでも、所属した4社すべてで売上No.1を獲得。たまたまではなく、なぜ毎回、結果が出せたのか。その答えをくれたのが、ストレングスファインダーとの出会いだった。
独立後は、強み開発とリーダー育成に特化し、延べ1,000名以上を支援。
「関係性ゼロから、結果を出す」――自らの経験を軸に、現場の一人ひとりと向き合い続けている。

プロデューサー

スパークルチーム合同会社 代表 楠 麻衣香
ストレングスプロデューサー® 

【ストレングスファインダー資質TOP】
 戦略性/コミュニケーション/個別化/活発性/着想
 親密性/共感性/適応性/指令性/社交性 

【資格】
 Gallup認定ストレングスコーチ
 一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
 The Bob Pike Group認定プロフェッショナルトレーナー

【経歴】
2003年中央大学卒、就職氷河期どん底の中、一世を風靡した一部上場の経営コンサルに就職するも、業績悪化により1年でクビに。失意ののち4人のベンチャーに拾われ、人材開発業界ライフをスタート。社長の失踪、渡加経験、外資系研修会社など波乱万丈のキャリアの後、人材開発ベンチャー企業にて参画。
大手企業を中心に人材・組織開発のプロデュースのほか、自組織のマーケティング立ち上げ・新卒採用立ち上げ・新規事業開発など「素材を引き出しコンテンツとしてプロデュース」する活動を続けてきた。
2020年スパークルチーム合同会社設立。ストレングスファインダーを活用した人・チーム開発を軸にスパークルなチームを生み出すために奔走中。


ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダー(正式名称:クリフトンストレングス®)とは、米国Gallup社が開発した、ビジネスに特化した個人アセスメントです。
個人の強みの源泉を発見し、その強みをチームとして貸し借りしあう「協働型チーム」を醸成することを目的として開発され、現在世界の受検者数はのべ3,700万人を突破しています。日本でもキャリア開発やチームビルディングなど、人材開発や組織開発施策として取り入れる企業が増えています。

WEB上で200問の設問に回答することで、自分がどのような思考や行動の傾向を持っているかを明らかにし、34資質の中から自分の上位資質(強みの源泉)を知ることができます。

ストレングスファインダーは、従来の「弱点を克服する」アプローチではなく、自分の強みに着目します。
資質ごとに一定の能力開発方針があるので、ビジネスの場面で活用しやすく、かつ自己肯定感が高まりやすいことが特徴です。

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