
AI時代だからこそ最初に身につけたいたった1つの力
「成長意欲は高いのに、どこか自律性が追い付いていない…」
「わからないことはすぐに聞いてほしいのに、抱え込んでしまう…」
「1対1では話すのに全体になると発言があまり出てこない…」
どのような業種・業界でも、新入社員や2年目社員ではこのような声をよくお聞きします。
学生時代から続いているパラダイムがしっかり転換できていないと、上記のようなことが起こり続けてしまいます。
その最後のタイミングが、1年目後半から2年目といってよいでしょう。
3年目に入る前に、彼らが自ら成長に向けて自走できるようになるためのスイッチを押すことがとても重要なタイミングです。
本セミナーは、2026年に入社された新入社員や2年目社員の成長を加速するためのポイントについてお伝えします。
新卒社員の育成戦略の設計や、成長の支柱にもなる転換すべき3つのパラダイム、そして自己認識力を育むためのアプローチ方法など、彼らが早期に成長し、組織に貢献できるようになるための具体的なポイントについて解説します。
また、新入社員研修プログラムの一環としてストレングスファインダーの活用方法もご紹介し、一人ひとりの強みを最大限に引き出す方法を探ります。
新卒研修の担当者や、現場で新卒を受け入れる予定の部門長・マネジャー・育成担当の方は、ぜひお気軽にご参加ください。
アジェンダ
(1)1年目を取り巻く環境と初期キャリアの位置づけ
ー3年間の成長曲線の初年度として設計する
(2)早期に3つのパラダイムを転換する
パラダイム1「失敗が怖い」は「あちゃー」に書き換える
パラダイム2「自信が無い」には転ばぬ先の杖を授ける
パラダイム3「ナイからナイ思考」を「DoせやるならDoしよう思考」へ転換する
(3)業界職種に関わらず最も重要な力「自己認識力」を育む
(4)新人フォローアッププログラム:ストレングスファインダーの活用イメージ
<FAQ>
ー新入社員にストレングスファインダーを活用するのは入社時と配属後どちらが良いですか
ー新入社員に受けさせるには、上司もストレングスファインダーを受けないといけませんか
ー若手にこうしたツールを与えることで、「できないことはやりたくない」という風になりませんか
(5)質疑応答
セミナー概要
2026年入社の1年目・2年目社員の成長を加速する!3つのポイント
日程 | 2026年9月15日(火)12:00~13:00 ※アーカイブ配信もありますので、当日ご都合が合わない方もぜひお気軽にお申込み下さい |
参加費 | 無料 ※参加特典:投影スライドのダウンロード |
対象者 | ・企業の人事・人材開発部門で新入社員や若手社員の育成ご担当者 ・事業部や部門の責任者、育成ご担当者 ※クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)の受検は不要です ※ご同業の方はご遠慮ください。社内ストレングスコーチの方はご参加可能です。 |
実施形態 | Zoomウェビナー(お申込みいただいた方へURLをご連絡します) |
こんな方にオススメ | ・新入社員や若手の特徴が近年変わってきている気がするが、フォロー施策に悩んでいる方 ・ストレングスファインダーを新入社員に受検させたいが、活用の仕方がわからない/うまく活用できていないと感じる方 |
講師

スパークルチーム合同会社 代表 楠 麻衣香
ストレングスプロデューサー®
【ストレングスファインダー資質TOP】
戦略性/コミュニケーション/個別化/活発性/着想
親密性/共感性/適応性/指令性/社交性
【資格】
Gallup認定ストレングスコーチ
一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
The Bob Pike Group認定プロフェッショナルトレーナー
【経歴】
2003年中央大学卒、就職氷河期どん底の中、一世を風靡した一部上場の経営コンサルに就職するも、業績悪化により1年でクビに。失意ののち4人のベンチャーに拾われ、人材開発業界ライフをスタート。社長の失踪、渡加経験、外資系研修会社など波乱万丈のキャリアの後、人材開発ベンチャー企業にて参画。
大手企業を中心に人材・組織開発のプロデュースのほか、自組織のマーケティング立ち上げ・新卒採用立ち上げ・新規事業開発など「素材を引き出しコンテンツとしてプロデュース」する活動を続けてきた。
2019年、ストレングスプロデューサーとして独立、2020年スパークルチーム合同会社を立ち上げ。
ストレングスファインダーとは
ストレングスファインダー(正式名称:クリフトンストレングス®)とは、米国Gallup社が開発した、ビジネスに特化した個人アセスメントです。
個人の強みの源泉を発見し、その強みをチームとして貸し借りしあう「協働型チーム」を醸成することを目的として開発され、現在世界の受検者数はのべ3,400万人を突破しています。日本でもキャリア開発やチームビルディングなど、人材開発や組織開発施策として取り入れる企業が増えています。
WEB上で200問の設問に回答することで、自分がどのような思考や行動の傾向を持っているかを明らかにし、34資質の中から自分の上位資質(強みの源泉)を知ることができます。
ストレングスファインダーは、従来の「弱点を克服する」アプローチではなく、自分の強みに着目します。
資質ごとに一定の能力開発方針があるので、ビジネスの場面で活用しやすく、かつ自己肯定感が高まりやすいことが特徴です。
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