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チーム
トランスコスモス株式会社様 広報チーム

【前編】社内から必要とされる存在を目指す

全国の強みを活かした素敵なチーム・職場を突撃インタビューするスパークラーズチームインタビュー。記念すべき第1回は、われらスパーキー、組織開発アーティストぬまっちから「うちの会社に素敵なチームがあるからぜひ取材してよ」とのことで、早速お邪魔してまいりました。なんとこの日、取材直前にメンバーの香川さんが保育園からのお迎え要請で急遽欠席に・・・。前半の記事では、吉田さん、漣さんのお二人にお話を伺ってまいりました。

まいP

初インタビューでちょっとキンチョーしてます!

ぬまっち

すんごいいいチームだからぜひ紹介して。ちょっと変わった人たちだけど。

トランスコスモス㈱DA本部広報チーム(以下広報チーム)のみなさま

吉田さん

広報チームリーダー:チームのディレクション担当

【ストレングスファインダーTOP10】
最上志向達成欲着想運命思考親密性公平性活発性ポジティブ共感性戦略性

漣さん

情報収集および社内発信を中心に担当

【ストレングスファインダーTOP10】
最上志向個別化内省着想収集心達成欲目標志向活発性自己確信指令性

香川さん

社内ポータル作成を中心に担当

【ストレングスファインダー】
個別化最上志向親和性成長促進親密性適応性達成欲信念収集心原点思考

モットーは「広報活動はみんなのモチベーション向上につながる!」

まいP

今回、webサイトオープンにあたっての初登場記事になります!よろしくお願いします!

うわー、なんか私たちで大丈夫なんでしょうか?よろしくお願いします。

まいP

大丈夫です!ぬまっちからすごいチームだって聞いてますから。

すごいプレッシャーなんですけど・・・

まいP

いやいや、私も初インタビューが広報チームのみなさんでキンチョーしてます。

さっそくですが・・・DEC?・・・でっく?皆さんは何をされているチームなんですか?

吉田さん

DECは、デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンターの略で、そのなかでも私たちが所属しているDA(デジタルエージェンシー)本部は、主にデジタルマーケティングや広告を提供している事業部です。私たちは全社の広報ではなく、事業部の広報を担当しています。部署名長いですよね(笑)。

今回インタビューいただいた3人からなるトランスコスモスのDA本部 広報チームは、チームミッションに「社内外への情報発信と顧客接点の創出」を掲げ、社内外への情報発信およびリード獲得を担っている。

プレスリリースなどのいわゆる広報的な仕事から、スピードの速い業界ならではの最新情報を逐一本部内ポータルで配信したり、本部内の面白いイベントや、社員の方が登壇するイベントを取材するなど、社内発信にも力を入れているのだそう。

漣さん

たとえばインターンシップの光景を社内発信したりしています。基本的に人材(採用チーム)の人たちがやっていることなんですが、人材チームの人たちの活動を知ってもらうということにもつながるので。きっかけは、インターンに登壇するある社員さんが、社内で登壇するからポータル載せてよ、と言っていただいたこと。そんな風に、社内でポータルに載りたがっている人って一定数いて、見つけては取材に行くんです。

まいP

へぇ、取材してほしいという声が本部内からあがるってすごいことですね。

私は前職でマーケティングを立ち上げたとき、とにかく営業メンバーが動いてくれなくて・・・。

最初は本部内の皆さんの協力を取り付けるのは大変だったのではと推察するのですが…。

吉田さん

そうなんですよ。だからとにかく社内外問わず、見てもらえるような工夫をしています。継続して見てもらえる仕組みを考え、バナーを作ったり、キャラが立っている人を人選したり(笑)。とにかくいろんな人を巻き込む。そうすることで広報活動自体のアピールにもなるんですよね。

そんなことをやっていたら、現場の人たちが上長に困って相談すると「それは広報の人たちに聞いてみたら?」と言われるようになって。だんだん広報の認知度があがってきた感じです。

まいP

なんだか組織の中のキャラ立ちしている色々な人たちにスポットライトをバンバン浴びせて、舞台にあげているような感じですね。

吉田さん

それもやってますし、逆に普段頑張っているのになかなかスポットライトが当たらない間接部門の人たちとかも取材に行くんです。わたし、「積極的な広報活動は社員のモチベーション向上に貢献する」と日々うるさいほど言ってるんで、社内でなかなか日が当たらずもんもんとしている人たちの救いになれたらいいなと。

先日は香川さんが担当した、間接部門の下支えしているメンバーの記事を作って発信したら、その上司の方が記事を読んで皆さんに個別に声をかけたりとか。良かったよー、とか、見たよー、と個別の動きをとってくださったみたいで。

まいP

それはすごいことですね~!香川さんの「個別化」「成長促進」が生きてらっしゃる。

漣さん

そう!本当に香川さんにも会っていただきたいです!

ぬまっち

香川さんは「原点思考」「収集心」もけっこう使ってて、一人一人のこれまでの話を聴くのが本当に好きなんですよ。

吉田さん

ほんと香川さんは特に社内ポータルに積極的に携わっていただいているんですけど、すごく向いてると思います。こだわりも強いですしね。

やっぱりイキイキしたチームは強みを使い倒している素敵なヘンタイさんの集まりだった

まいP

みなさんそれぞれ担当が分かれていらっしゃるんですね?

吉田さん

3人しかいないので、基本フルファネル※で!って私は無茶ぶりしてるんですけど、そうはいってもみんな得意不得意はあるので。
※認知からCRMまで一気通貫でアプローチしていくマーケティングの考え方

漣さん

私は…なにやってるのかなぁ?業界の情報収集をしたりもしているんですけど・・・競合調査して最新の情報を配信したりとか。

まいP

もはやそれって、広報というかマーケティングとか営業企画的な動きですよね?

漣さん

あ、そうだったんですね?!(笑)集めた情報毎日メールで配信して。

まいP

ええ!?毎日?社内にメルマガを配信?そんなことできるんですか?

それは書き溜めておいて、とか?

漣さん

んー、朝調べて?ですかね。

まいP

えええええ!?毎朝?かなり「収集心」「達成欲」バリバリな感じですね。

吉田さん

それがね、正しく社内で評価されてるんですよ。配信のあて先がどんどん増えちゃって。うちも欲しい、メーリングリスト入れて、って。異動で本部抜けちゃった人も、僕も宛先入れて、とか。

漣さん

そうですねー、個人宛てのアドレスもありますもんね。

ぬまっち

もう課金制にしちゃったら。社内サブスク(笑)

吉田さん

広告枠になるレベルにまでなってる気がします(笑)

まいP

社内通貨つくってね。広報チームで稼げちゃう(笑)。

ずばり、メルマガのタイトルは?

漣さん

DAニュース

まいP

あら、まんまですね(笑)

吉田さん

このメルマガ自体はね、昔からあるんですよ。私も若手の頃に担当してたし、もともと誰かがサブの仕事としてやるようなものだったんです。漣さんがチームに入ってもらって、まずは手ならしに、と思ってやってもらってたら、すごい人気コーナーになっちゃって。

漣さん

私としては一人でやるより、私以外の誰かが入ってきたときにでもできるように、いつ手放してもいいと思ってるんですけどね。

ちょっと見てみます?文章はサムライみたいな文章なんですけど。

まいP

え、サムライみたいな文章ってナニ

吉田さん

ニュースよりも平成最後のあの記事のほうがいいんじゃない?

まいP

え、ヘイセイサイゴ?

吉田さん

毎日配信しているメルマガを、昨年平成最後ってことでまとめてオウンドメディアに出したんですよ。そしたら業界の人にツイッターでたくさん拡散してもらえて。

「トランスプラス」https://www.trans-plus.jp/blog/column/2018news_190405/

ぬまっち

えー、知らなかった!

まいP

おお、レイアウト!・・・確かに中身はサムライっていう意味がわかるかも(笑)。

かっこいい統計データのグラフとか満載…すごいですね。これ1本作るのにどれくらいかかったんですか?

漣さん

1か月くらいかなぁ。エクセルに毎日ためてっているので、うまく編集して・・・。毎年この時期になると業界の総売り上げデータが出るんで、その表引用したりとか。

まいP

いやー、スパークルチームにいる人たちって、みんなご自身の強みを使い倒しているんですよ。かなりの「ヘンタイ」の域に入ってる。このレベルにまで仕事のアウトプットとかいっちゃうんですよね。漣さんもかなりきてます。

漣さん

かなりヘンタイですよね(笑)

まいP

はい。「内省」「着想」「収集心」がスパークしてる、素敵なヘンタイさんです。

漣さん

いやぁ、お褒めの言葉いただき嬉しいです(笑)

まいP

どんな観点で作ってらっしゃるんですか?

漣さん

私、もともと現場の人間なんですけど、一番必要なのは、現場のメンバーがすぐに使えるものかどうかなんです。お客様にすぐ提案できるとか、何かあの情報ほしい、というときにすぐわかるように、ポータルは提案書や社内メンバーの顔が検索できるようにもしています。

漣さんのヘンタイぶりをもっと聞きたいところでしたが、ここで漣さんはタイムアウト。
「吉田さんもたいがいヘンタイですから!」と言い放って次の会議へと移動されていきました・・・。
漣さん、お忙しい中ありがとうございました!

インタビューはまだまだ続きます(後編はこちらへ)